Arduino自作してみた2012/11/20 00:38

次は自作に挑戦。

通販で注文してたATMega328PとかFT232RL シリアル変換モジュール等が、
今日やっと来た。

生のATMega328PにArduinoを書き込む方法としては、他のArduinoを使う方法
とかもあるみたいだけど、今回はシリアル変換モジュールでやってみる。

・avrdude-serjtag
・avrdude-serjtag用設定ファイル:avrdude.conf
・avrdude-GUI

上記3つをダウンロードして、vrdude-GUIを起動後に下記の設定。

・avrdude.exe Fileに、avrdude-serjtagのavrdude.exeを選択
・Programmerに、「FT232R Synchronous BitBang (diecimila)」を選択
・Deviceに、「ATmega328P(m328p)」を選択
・Command Line Optionに、「-P ft0 -B 4800」と記入
・Portは空欄

ATMega328PをセットしてFuse欄のReadボタンを押したら、hFuse,lFuse,eFuseにそれぞれ数値が入力されるはず。(数値は忘れた)

で、今回はATMega328Pなので、
hFuse = DA
lFuse = FF
eFuse = 05
と入力し、数値に間違いが無いか確かめた後Fuse欄の「Write」ボタンを押す。
これで高速クロックモードに切り替わったので、
Command Line Optionの「-B 4800」を削除する。

いよいよ書き込み開始。

Flash欄にATmegaBOOT_168_atmega328.hexを選択して、
「Erase - Write - Verify」ボタンを押す。
1分くらいで書き込み完了するはず。

書き込み終わったら、Lock Bit欄に「0F」と入力して「Write」ボタンを押す。

ATMega328PへのArduino書き込み完了!

あとは、Arduino互換機の作り方を紹介しているHPを見ながらもくもくと作成。
Arduino IDEのマイコンボード選択では「Arduino Duemilanove w/ ATmega328」を選んだらうまくいった。

自作Arduino