ポケコンの代替 その22026/06/26 22:00

ポケコンの代替 その2

ポケコンの代替品を探したいという話のつづき。

条件として
・単体でプログラム(BASICかPython)の入力および実行が可能
・液晶モニターを搭載
・物理入力キーを搭載
・バッテリーもしくは乾電池で駆動

CASIOの関数電卓に、プログラム入力できるモノがある。
現在国内販売されているのは、fx-CG100とfx-5800Pだけのようだが、
fx-9750GIIIのように、海外販売のみ行われているものもある。

fx-5800Pは以前から持っていたが、少し前にfx-CG50とfx-9750GIIIを購入した。
fx-CG50はfx-CG100の前期種。

これらで使用できるプログラム言語は、
Casio Basicといわれる独自規格のプログラミング言語。
(fx-CG50とfx-9750GIIIはCasio版Pythonも使用可能)

このCasio Basic、 Basicと名乗っているくせに、まぁ独特で癖が強い。
慣れれば使えるようになるだろうが・・・

だが一番の問題は、基本が関数電卓なのでキー入力がやり辛いという事。
写真にあるように、アルファベットキーが単独ではなく、
先に「ALPHA」キーを押す必要がある。
関数電卓なのだから、当然関数電卓として使いやすいようにキー配置しているのだが、
私の求めるポケコンの代替品としてはかなり残念な点だ。

ということで、ポケコンの代替品を探しは続く。

pokecom2

ポケコンの代替 その12026/06/25 22:30

M5stack Cardputer
はじめて触れたコンピュータは、兄のポケコン シャープPC-1250だった。
その後、いくつかのポケコンを使っていき、パソコンへと流れた。

今でもポケコンは好きで時々触れているのだが、
残念ながらポケコンは現在生産されていない。

そこで、ポケコンの代替品を探したいという話である。

条件として
・単体でプログラム(BASICかPython)の入力および実行が可能
・液晶モニターを搭載
・物理入力キーを搭載
・バッテリーもしくは乾電池で駆動

とりあえず、すでに持っているが活用していなかった
M5stack Cardputerを使ってみる。

M5stack Cardputerは、マイコン ESP32-S3を中心に、
1.14インチ TFTカラー画面やキーボード、SDカードスロットなどを搭載した、
カードサイズコンピュータで、
自分や他者が開発したアプリを入れる事で機能を拡張できる、おもしろガジェットだ。

今回は「MicroHydra-Apps」の「MHBasic」を入れてみた。

行番号を入力する必要がある、昔ながらのBASICという感じで
そこまで違和感なく使える感じがする。

しかし・・・

1.14インチの画面は、どうしようもなく小さすぎる。
文字サイズが豆粒以下、ゴマ粒サイズって、おっさんの視力では実用は無理。
ポケコンとはいえ、ある程度の大きさは必要だな。

(写真上部がM5stack Cardputer、下部がシャープ PC-1262)

AVR ISP MKII2013/12/09 00:08

ATtiny13Aを使ってみたくて、AVR ISP MKIIを購入した。
ArduinoISPでも書き込み出来るみたいだけど、
なんか手間かかるみたいだし、やっぱ純正でしょって事で。

秋月通販で買ったんだけど、いきなり付属CDが読み込みエラー・・・
ダウロードしたAtmelStudio6で書き込みできたんだけど、なんだかなー。

ブレッドボードを使えばすぐ書き込み出来るみたいだけど、
さくっと使えるように、ユニバーサル基盤にICソケットとかを半田付け。
8ピンのATtiny13と20ピンのATtiny2313、28ピンのATmega328Pを
使えるようにする。
(ATtiny13とATtiny2313は20ピンソケット共用)

Lチカテストできるように、20ピンソケットの2番ピンにLEDを接続した。
(ATtiny13:A13/D3、ATtiny2313:RX D0)

書き込み用基盤作成後、ATtiny13を装着してAtmelStudio6を起動し、
Lチカプログラムを作成後に書き込み開始。

Tools - Device Programming を選び、Memories から Flash の
 Programをクリック。
Erasing device failed というErrorが出て書き込めない。

おかしいなーと思いネットで調べてみると、AVR ISP MKIIからマイコンに
電源は供給されないで、別電源を書き込み対象マイコンに供給してやる
必要があるみたい。

書き込み用基盤にDCプラグを追加して、ACアダプタから5Vを供給してやると、
赤色で点灯していたAVR ISP MKIIのLEDが、緑色に変わった。
これでAtmelStudio6からATtiny13に書き込んでみると、エラーもなく成功した。

AVR ISP MKII

久しぶりの工作だけど、やっぱ楽しいわ。


久々の更新2013/06/12 22:40

犬脱走検知ブザー、失敗しました。

圧電ブザー使ってたんだけど、やっぱ音が小さくて聞こえない・・・
検知もなんか不安定だし。

音が小さい問題は、アンプとスピーカーを組み込んだから解決したけど、
不安定な検知の解決策が見つからない。
別のセンサーを探してみるかぁ。

半年くらい更新してなかったけど、STM32ボード買ったり、
スピーカーやアンプ作ってみたり、BeagleBoneBlack買ったり・・・
ほとんどは買っただけで弄ってないけど

当初の目標は、Raspberry PiをMPDサーバーにする事だな。

犬脱走検知ブザー2012/12/22 23:53

犬脱走検知ブザー

実家の犬、ロンはよく脱走する。
両親が勝手口を閉め忘れて、そこから抜け出るのが原因だ。
脱走といっても敷地内をうろつく程度なのだが、何かの拍子に敷地外に出ないとも限らない。
なので、犬脱走検知ブザーをArduinoで作ろうと思う。

ドア開放をスイッチで検知。
赤外線センサーを上下2箇所に設置し、下のセンサーのみ検知したらロンと判断。
上下両方検知したら人間と判断。
ちなみにロンが脱走する時は勢い良く出る事はなく、廻りをうかがいながら
ゆ~っくりと出るのでセンサーが検知しない事は無いだろう。
そもそも、赤外線センサーでロンを検知するかどうかは不明だけど・・・

で、ドアと下センサーを検知したら脱走と判断しブザーを鳴らす。
非常にシンプルで、Arduinoを使わなくても簡単に作れるんだろうと思う。
私はArduinoしか知らないから無理だけど。

今回はATmega328P、3.3V駆動、内部8MHz発振のArduino互換機を作り、
ACアダプタで動かそうと思う。
ACアダプタは12Vのを使うから、3端子レギュレターで降圧する回路も組込む。

赤外線センサーは秋月で買ったParallax PIRセンサー。
ドアの開閉は、磁石を近づけるとONになるリードスイッチを使う。

とりあえず正月に実家へ帰る前に作って、向こうで調整というスケジュール。